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トピックス-♪コンサートレポート

♪レポート【心潤う響き〜外囿祥一郎 ユーフォニアム リサイタル】

本日、「華麗なるオーストリア大宮殿展」第3回目の名曲コンサート「心潤う響き〜外囿祥一郎 ユーフォニアム リサイタル」が開催されました。今回も会場からあふれるほどの大変多くの方々にご鑑賞いただきました。 普段あまり馴染みのない金管楽器のユーフォニアム。初めて見るお客様もいましたが、外囿(ほかぞの)祥一郎さんの重厚かつ味わいのある演奏に皆すぐにとりことなりました。また、最後の曲フィリップ・スパーク作曲の《ハーレキン》では、「日本が世界に誇る」といわれる通り華麗なピストンさばきの超絶技巧で、大いに会場を盛り上げてくれました。アンコールは、浜辺の歌とサン=サーンスの白鳥を披露。終了後も体の奥深くに響きが残っているような「心潤う」演奏会となりました。

[09.12.05]


♪レポート【ヨーロッパの香り 〜 ブルマー美由紀 ピアノ・コンサート】

本日は「華麗なるオーストリア大宮殿展」第2回目の名曲コンサート、「ヨーロッパの香り 〜 ブルマー美由紀 ピアノ・コンサート」を開催しました。今回も多くの方々にお越しいただき、約300名の皆さまにご鑑賞いただきました。 ドイツを拠点にヨーロッパで活躍中のブルマー美由紀さんによる、繊細ながらも風格をそなえたピアノ演奏に、場内はゆったりとした上品な雰囲気で包まれました。また、最後のベートヴェン作曲《ピアノ・ソナタ第8番》では、30分にわたる演奏となり、思わず汗がにじむほどの大熱演を披露してくださいました。 次回12月5日(土)には、【心潤う響き〜外囿祥一郎ユーフォニアム リサイタル】をお届けします。どうぞご期待下さい!

[09.11.21]


♪レポート【アンサンブル・ミューゲ 〜 秋に贈る音楽の花束】

本日は「アンサンブル・ミューゲ 〜 秋に贈る音楽の花束」と題して、「華麗なるオーストリア大宮殿展」第1回目の名曲コンサートを開催しました。 大変多くの方々にお越しいただき、立ち見の方を含め270名を超える方々がご鑑賞下さいました。 今回は、オーストリアにちなんだモーツァルトやベートヴェン、シューベルトといった作家の有名な作品を、ピアノ、ヴァイオリン、チェロで演奏していただきました。途中では久石譲の《おくりびと》なども披露され、場内は大満足の拍手に包まれました。 ピアノの軽快な響きに加え、ヴァイオリン・チェロの伸びのある音色が重なり、多彩に咲く“花束”のような華やかなステージとなりました。

[09.11.07]


♪レポート【加藤大樹 ピアノリサイタル〜若い芽のコンサート】

世界に羽ばたけ、若き翼! 本日のご出演は、18歳の若きピアニスト・加藤大樹さんです。加藤さんには去年1月にも「名曲コンサート 〜 若い芽のコンサート」にご出演いただきました。その後3月に、フランス・エピナル国際コンクールにてメダル受賞、6月にはブルクハルト国際音楽コンクールピアノ部門優勝ほか、国際ピアノコンクールにおいて立て続けに入賞され、再び名曲コンサートへ出演をいただくことになりました。 ショパンを中心に親しみやすい日本の編曲も交えてご披露をいただき、加藤さんの若々しくも力強いピアノの弦の響きに、春を思わせるようなさわやかな感動が場内いっぱいに広がりました。 本日をもって「新・名品100選展」の名曲コンサートは終了いたしました。 次回は秋の「オーストリアの宮殿展」開催の時を予定しております。 今後も東京富士美術館の催しをどうぞよろしくお願いいたします。

[09.03.08]


♪レポート【琴・寺山良子と仲間たち】

本日は「新名品100選展」にちなんで、日本伝統楽器・琴と、フルート、ピアノによる名曲コンサートでした。 本日のご出演は、宮城道雄の直弟子の母の元で育った、生田流宮城直門師範の琴奏者・寺山良子さんと、ピアノ奏者・藤田篤美さん、フルート奏者・福島令子さんのお三方。 《春の海》や《夕焼け小焼け》《さくらさくら》など、誰でも聞いたことがある名曲や童謡の数々を演奏してくださいました。また、アンコールでは《蘇州夜曲》をご披露。場内では涙しながら聞き入る方もいらっしゃいました。 琴の張りのある響きと、フルート・ピアノの深みのある音色が調和し、それぞれの楽器の持ち味光る豪華なステージとなりました。 3月8日(日)には、創価高校3年生、加藤大樹くんのピアノリサイタルを企画しております。どうぞご期待下さい!

[09.02.22]


♪レポート【フランスの香り〜ロマン・デシャルム&安田麻佑子コンサート】

本日の出演は、国際ピアノコンクールで次々優勝・フランスの俊英ロマン・デシャルムさんと、仏ストラスブール国立オペラ劇場ソプラノ歌手の安田麻佑子さん。お二人ともパリを拠点に世界の舞台で活躍中の若き一流音楽家です。安田さんの伸びやかで透きとおった歌声と、デシャルムさんの繊細かつダイナミックな演奏が、会場満席のお客様を魅了しました。途中、日本の歌曲もご披露くださり、皆さん親しみをもって聞き入りました。デシャルムさんのピアノソロ演奏は、洗練された“煌めく清新さ”に満ちていました。アンコールは、安田さんの名演技が光る「オランピアのアリア」(ホフマン物語)と、抒情豊かな「愛の小径」(プーランク)。“フランスのエスプリ”香る素晴らしいステージとなりました! 好評開催中の「新・名品100選展」では、今後も2月22日・3月8日と、名曲コンサートを開催いたします。どうぞご期待下さい!

[09.02.08]

 

♪レポート【ジャズ「躍動 三国志」〜金井英人と仲間達】

今日のご出演は、ジャズ歴50年、“魂のベーシスト“金井英人さんの特別ユニットです。前半は「アランフェスタ協奏曲」など、金井英人さんのベースを中心にして、トロンボーン・サックス・ドラム・ピアノと、それぞれの音色が豊かに響きあう、伸びやかなジャズ演奏を披露してくださいました。後半には語り人として、たにむら玲子さんと市井幸治さんを迎え、語りとジャズのコラボレーション「躍動 三国志」を熱演!情感のこもった語りとジャズ演奏で、孔明を主人公とした三国志の世界がみごとに表現をされました。大喝采の中、アンコール曲には「りんご追分」を演奏してくださいました。金井さんの力強い演奏に、会場全体がひとつになる充実のステージでした! 本日で、「大三国志展」の会期中の「名曲コンサート」は終了いたしました。次回展「Happy Mother, Happy Children」展会期中のラインナップにもどうぞご期待ください!!

[08.07.05]


♪レポート【ミュージカル落語「三国志」〜三遊亭亜郎】

本日は、雨模様の天候にもかかわらず多くの方にご来館いただきました。今回は「ミュージカル落語」という、名曲コンサート史上初の“笑い”と“感動”に溢れたコンサートとなりました。三遊亭亜郎さんは「劇団四季」のミュージカル俳優出身の落語家。「ミュージカル」と「落語」を融合させるという新ジャンルに取り組んでおられ、先日5月30日には「ニュース23(TBS)」の特集で全国紹介され、人気急上昇の方です。三国志ゆかりの名場面「桃園の誓い」や「三顧の礼」「五丈原」のシーンなど、「落語」と「歌」と「芝居」で、面白く、わかりやすく紹介。ピアニストの細川麻美さんが共演。笑いあり、涙ありの熱演に、小学生からご年配の方まで皆さん釘付けに。特に、最後の「星落秋風五丈原」の歌では、拍手が鳴り止まず、場内全体に大きな感動が広がりました。終演後も、「三国志がよく判った」「面白いだけじゃなく内容も良かった」「またやってほしい!」など、絶賛の声が相次ぎ、皆さん大満足でお帰りになられたようでした。今後も皆さまに喜んでいただけるコンサートを行っていけるよう努めてまいります。次回7月5日の「ジャズ躍動三国志」もご期待ください。

[08.06.21]


♪レポート【世界に羽ばたけ!“若き翼”】〜若い芽のコンサート〜

本日も素晴らしいお天気に恵まれ、美しい富士山に見守られながらコンサートを開催することができました。当名曲コンサートでは、これまでもその100回を超えるラインナップの中で、次代を担う若い音楽家の舞台となるコンサート開催に取り組んで参りました。これまでの出演者の中から、世界の音楽コンクール等で活躍している若き演奏家も誕生しています。本日は、音楽を志す期待の中学生・高校生によるコンサートです。ピアノ伴奏は気鋭の若手ピアニスト・日高亜美さんが務めて下さいました。5名のきら星のような出演者がその才能の輝きを——それは本当に言葉にならないほどにまぶしく、素晴らしいものでした——この東京富士美術館のロビーで披露してくれたことに心から感謝したいと思います。若き未来の演奏家と鑑賞者の皆様の出会いの場所を、この富士美名曲コンサートという舞台が担うことは、何にも代え難い喜びです。ご来場いただいたすべての皆様に御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

[08.01.03]


♪レポート【創立者の誕生日を祝って〜開館25周年記念コンサート】

2008年、新年明けましておめでとうございます!開館25周年を迎える本年、春5月には待望の新館のオープンを控え、本日は素晴らしい名曲コンサートを開催することができました。雲一つない抜けるような晴天、白雪を頂いた富士山の壮麗な姿が目にまぶしい本日1月2日の名曲コンサート、ご出演はフルートの野田順子さん、ヴァイオリニストの中山朋子さん、そしてピアニストの大澤のり子さんです。本日の曲目は出演者の皆様より当館創立者・池田大作SGI会長の誕生日へのお祝いのメッセージを込めて特別に選曲していただいたプログラムとなりました。ヴァイオリニスト中山朋子さんの春の日差しのように暖かで親しみあふれるお話を交えながら、特別に編曲された「荒城の月」の主題による幻想曲やベートーヴェンのソナタなどが披露されました。お正月の美術館のロビーは、本日、満場のご鑑賞の皆様を迎えることができました。記念すべき本日の名曲コンサートをこれほどの多くの皆様に楽しんでいただけたことに本当に感謝申し上げます。本年も当館の催しをどうぞよろしくお願いいたします。

[08.01.02]

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